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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

巻きこむ。変える。農業は一人でやるんと違うねん。

松岡孝明さん 

( まつおかたかあき / 松岡農園 )
  • 中河内
  • JA大阪中河内
  • 若ごぼう
中河内
生駒山系を境に奈良県に隣接する八尾市。古くから豊かな水田地帯を有し、かつては「河内木綿」の産地であった。今は「八尾若ごぼう」と「八尾えだまめ」、二つのブランド野菜を特産に持つ大阪の重要な生産地だ。 訪れたのは生駒山地南部の一主峰、高安山(たかやすやま)の麓に広がる八尾市恩智(おんぢ)町。松岡孝明さん(53)は、歴30年のベテラン農家だ。春に若ごぼう、夏は枝豆、秋には落花生などの季節野菜を生産している。恩智は、千年以上の歴史
ある恩智祭りで知られる町。孝明さん、夏は祭りに熱くなる。春を告げる、伝統野菜若ごぼうは一般的なごぼうと同じくキク科の野菜。根だけでなく葉や軸まで食せることから、全国的には、葉ごぼうとも呼ばれている。 歴史は江戸時代に遡る。中国から薬として伝わり、大阪の上町台地で栽培されていたものが、徐々に南下。 宝永元年(1704)に地域を流れていた大和川の付け替え工事が行われ、その結果発生した川底や川床跡の砂地との相性がよく、八尾市でも栽培が普及したという。現在は全国トップクラスの出荷量を誇り、なにわの伝統野菜にも指定されてい...
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