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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

しいたけ狩りにいらっしゃい。

渡邊美広さん 

( わたなべよしひろ / 高槻しいたけセンター )
  • 北摂
  • JAたかつき
  • しいたけ
北摂
JR高槻駅北口から路線バスで約40分、マイカーなら約25分で「高槻森林観光センター」に到着する。森林観光センター全体は大阪府森林組合の運営で、天然温泉「樫田温泉」をはじめ、旅館、コテージ、屋内BBQレストラン、屋外BBQ場、カフェ、木工クラフトセンター、直売所、川遊び、アスレチックなど充実した複合レジャー施設である。 今日訪れた「高槻しいたけセンター」もその一つ。一年中しいたけ狩りが楽しめるとあって、森林観光センターの目
玉となっている人気のスポットだ。林業と密接なシイタケ栽培「日本標準産業分類」でシイタケ栽培は、「野菜作農業(きのこ類の栽培を含む)」に分類されているが、農業よりも林業に分類した方が正しいのではないかと思うほど林業との関係が深い。とくに原木シイタケは林業の衰退とともに生産量が激減している。シイタケ生産は、林業や山村との繋がりなくして成立しないのだ。 高槻しいたけセンターで原木シイタケを生産しているのが渡邊美広さん(49)。祖父は炭焼きの名人といわれ、父は山仕事に従事しながら昭和41年(1966)にしいたけセンターを立ち上げ...
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