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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

安売りはしない、品質でいく。オール有機、低温貯蔵。

南昇平さん 

( みなみしょうへい / 利左ヱ門ファーム )
  • 泉南
  • JA大阪泉州
  • じゃがいも
泉南
上之郷で6代続く、利左ヱ門ファーム泉佐野市上之郷(かみのごう)で代々農業を営む利左ヱ門ファームの南昇平さん(44)を訪ねた。折しもタマネギの収穫シーズンだった。「利左ヱ門」とは昇平さんから数えて5代前、「ひぃひぃひぃ爺さん」の名前。それが屋号となったものだ。 何でもつくる、土からつくる利左ヱ門ファームでは、米、タマネギ、キャベツ、ハクサイ、サツマイモなどのほか、養液栽培でミニトマトや軟弱野菜も栽培している。田植えの受託もし
ている。田植えや収穫の作業が時期をずらしてできるよう、アキタコマチ、キヌヒカリ、もち米や奥手のニコマルなど、多品種の米を作付している。シートの下では、田植えを待つ苗がすくすくと育っていた。農場内におかれたドラム缶では、籾殻(もみがら)くん炭 *を製造する。多角経営だ。10年ほど前には、大阪産(おおさかもん)の原材料を使った食品の商品化に取り組んでいたコンビニとのコラボレーションで、利左ヱ門ファームのサツマイモを提供したこともある。*籾殻くん炭とは、精米時に出る米の外皮(籾殻)を炭化させた天然の土壌改良資材。中でもジャ...
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