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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

大阪のてっぺんで有機の道をゆく。

原田富生さん 

( はらだとみお / 株式会社原田ふぁーむ )
  • 北摂
  • JA大阪北部
北摂
能勢町は、日本の原風景が残る大阪の最北端の町。600~700メートル級の雄大な山々に囲まれ、人里でさえ標高は200~500メートルある。「大阪のてっぺん」とも呼ばれる能勢の気温は大阪市内より平均5度は低く、冬には雪が降り道は凍てつく。 そんな風光明媚な能勢に、いま新規就農者がじわじわと増えている。今回訪れたのは、能勢町歌垣地域の「原田ふぁーむ」。大阪を代表するオーガニック農家であり、農業を目指す人たちの貴重な研修先として新
規就農者を増やしてきた実績ある農園である。まず「歌垣」という地名が気になる。歌垣とは農耕儀礼を起源に、若い男女が春秋の特定の日に山に集まって飲食し、即興の歌を掛け合って求愛、結ばれる習俗で、中国南部や東南アジアの山岳地帯にはいまも色濃く残っているという。その習慣は万葉集にも記述があるほど盛んだったようで、能勢の歌垣山は、佐賀の杵島山、茨城の筑波山とともに「日本三大歌垣」に数えられている。産消提携運動に邁進「原田ふぁーむ」代表の原田富生さん(63)が高校を卒業した頃は、高度経済成長時代の終盤。同世代の大半がサラリーマンや公務員にな...
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