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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

果実とスイーツのコラボで地域活性化を目指す。

垣内義人さん 

( かきうちよしひと / 垣内農園 )
  • 南河内
  • JA大阪南
  • 大阪ぶどう
南河内
想定外の新卒就農河内長野にある関西サイクルスポーツセンターのすぐ近く。たくさんの果樹を育てている垣内農園をたずねた。出迎えてくれたのは垣内義人さん(33歳)。垣内農園の4代目だ。ぶどうを主軸に、すもも、もも、ブルーベリー、かき、みかん、キウイ、獅子ゆず、レモンなど、春夏秋冬、年間を通して実のなる果実を生産している。 農家の長男として生まれた義人さん。学生時代には、30歳を過ぎたら、脱サラして就農しようと思って
いた。金融関係への就職を目指して活動していたが、50代半ばでお父さんが急逝。大学卒業と同時に就農することになった。「右も左もわからないなかで、母や大阪府の農の普及課の普及員さんなどに教えてもらいながら、農業を継ぐことになりました」。父の意を継ぐぶどう栽培義人さんの祖父は、みかんと野菜の栽培を主にしていたが、父の代からぶどう栽培に着手。「生前、父は果樹のなかでも特にぶどうを育てることに熱心でした。その意を継いで、自分の代でもぶどうを主軸に置いて栽培しています」。 義人さんの栽培の特徴は少量多品目、かつ多品種。ぶどうだけでも...
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