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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

去年より1本多く収穫できる、その1本を喜ぼう。

松岡利行さん 

( まつおかとしゆき / 個人経営 )
  • 中河内
  • JA大阪中河内
  • 大阪えだまめ
中河内
大学出たら、一度外で飯を食ってこい「親の働く姿を見てきたんです。子どものころは機械化されてなくて、農作業は今より大変でした。大きくなって自分が手伝えば、両親が楽になるかなって思ってました」。 夏になると、両親と一緒に枝豆をむしっていたという。生まれも育ちも八尾の、松岡利行さん。夏は枝豆、冬は若ごぼうの栽培を手伝ってきた。代々続く専業農家に生まれた。利行さんは、農業を継ぐことに抵抗はなかったというが大学卒業後2年間、サラリー
マン生活を経験する。「卒業をひかえて呼び出しくらったんですよ、親に」。利行さんは、語る。「大学出たら、農業やりますっていうたら、一度外で飯を食ってきたらどうだといわれてね」。今ではサラリーマン経験がよかったと振り返る。「サラリーマンをしなかったら地域からまったく外に出なかったでしょうね」。枝豆づくりは、土づくり利行さんは、枝豆、小松菜を中心に栽培している。八尾の枝豆は、土づくりからはじまる。籾殻たい肥を仲間と一緒に作り、分け合っている。切磋琢磨できる「八尾堆肥研究会」の仲間である。この肥料がよかった、この栽培方法を試して...
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