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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

世界最先端、オランダ式農業を大阪で実践。

丸山友規さん 

( まるやまとものり / ベジタブルファームマルヤマ )
  • 南河内
  • JA大阪南
  • トウモロコシ
南河内
「ベジタブルファームマルヤマ」園主の丸山友規さん(37)は河南町の兼業農家に生まれ育った。大阪府立農芸高校、南九州大学園芸学部を卒業後、「北東の干拓地」という意味を持つオランダのノールドオーストポルダー市に農業研修生として渡った。 農業だけでなく、オランダ最大のチューリップ球根の生産地でもあるこの地では「オランダ式」とも呼ばれる巨大な農業ハウスをコンピューターによって制御し、農産物を育てている。その生産性は日本の数倍から十
数倍を誇る。世界最先端といわれる土地で1年間、農業に従事した友規さんは大きな衝撃を受ける。河南町で新規就農オランダから帰国した友規さんは、知人農家での研修期間を経て、地元河南町で「ベジタブルファームマルヤマ」を立ち上げた。「道の駅かなん」がオープンして間もなくのことである。地域最若手の生産者として大きな期待を受けた船出だ。栽培面積も着々と増やし、トマトの周年栽培をはじめ、トウモロコシ、ニンニク、パプリカ、ズッキーニ、オクラ、アスパラ、お米など約20品目を生産する。 「道の駅かなん」のトップ生産者いま人気の「道の駅」は休憩...
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