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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

効率主義ではつくれない味。ミルクと野菜の循環農業。

北尻芳孝さん・寛光さん 

( きたじりよしたか・ひろみつ / 北尻牧場 )
  • 泉北
  • JA堺市
  • 畜産
泉北
堺市南部の伝説の地、上神谷(にわだに)泉北高速鉄道と並走する泉北1号線から、住宅街を抜けると田園地帯が広がる。そこから高台を登っていくと、北尻牧場のサイロと牛舎が見えてきた。その北尻牧場のある堺市南区富蔵(とみくら)の旧村名は「上神谷(にわだに)」という。西暦670年、鳳凰に姿を変えた天照大神がこの地に降臨したという伝説があるところだ。古代は神のことを「みわ」と言い、それでこの地域は「上神郷(かみつみわのさと)」と呼ばれた
。それが「みわのさと」から「にわのさと」へ、「にわだに」へ変化したと言われている。農業経営の安定を目指して酪農を開始出迎えてくれたのは、酪農を始めて2代目の北尻芳孝さん(65歳)と3代目の北尻寛光さん(32歳)。北尻牧場では、酪農と水田3ヘクタール、畑55アールの有畜複合農業を営んでいる。 米作りについては、田植えから稲刈り、籾すりから乾燥まで充実した設備をもち、米の専業農家に劣らない機材を完備している。堺市南部の粘土質土壌で育った米は、炊きたてはもちろん、冷めても美味しい幻の米=上神谷米(にわだにまい)として名を馳せ...
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