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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

父子二代、のめりこんだ結果いま、きのこ作り名人。

中野稔さん 

( なかのみのる / 穂積きのこセンター )
  • 北摂
  • JA茨木市
  • ぶなしめじ
北摂
大阪モノレール宇野辺駅から徒歩10分。大阪万博記念公園からも程近い場所に地域で有名な、きのこ作り名人がいる。「穂積きのこセンター」の中野稔さん(50)。年間約2万株のぶなしめじを菌床栽培している。大阪のぶなしめじ農家? といぶかる人も多いだろう。それもそのはず、生産した大半が地元だけで消費されている。知る人ぞ知る幻の農家だ。研究者だった父の転身創業は1975年に遡る。大手食品メーカーの研究員だった父が、酵母研究のた
め大阪大学に出向。そこで、ぶなしめじの菌床栽培に出会った。「研究者気質ゆえでしょうね。はじめは家の庭先の空き地で趣味程度に始めたものが、のめり込んで徐々に拡大。いつの間にか父の職業が、研究員から生産者に変わっていました」と微笑む。当時、稔さんは小学生。学業の傍ら、忙しい父を手伝う日々が続いた。「さすがに反抗期を迎えてからは農業が嫌でね。継ぐつもりは元々なかったけど、長男としての責任感はずっとありましたよ」。 大学卒業後はSEとして働いたが、継ぐことを決意したのは17年前。お父さんから「やめるわ」と、きのこセンター廃業をほ...
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