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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

憩い、祝い、人が集まる。都市の農地は公共空間。

南保次さん 

( みなみやすじ / 南農園 )
  • 北河内
  • JA北河内
  • いちご
北河内
ベッドタウンの、丘の上の農園寝屋川市の京阪香里園(こおりえん)駅から徒歩30分。坂道を登ると、団地群の一角に「南農園」の入り口がある。総面積14,000平方メートル、高台にある南農園には、田んぼとイチゴハウス、野菜畑と果樹園が広がり、寝屋川市内を一望できる。 出迎えてくれたのは、南保次さん(56歳)。法律事務所勤務を経て、1990年に就農。お寺の過去帳を辿(たど)ると、江戸時代から続く農家の14代目である。南農園は
、寝屋川のほか生駒や伊賀に田んぼがある。山の開墾時に客土*し、もみがら、米ぬか、魚粕などでつくった堆肥をたっぷり投入してきた。土にかけたコストは「ベンツ何台分にもなる」という。「凄いと言ってくれる人もいますが、アホかもしれません(笑)」と、おどける南さん。*客土(きゃくど)とは、土壌改良のため、田んぼや畑へ土を補填すること。米は、農薬や化学肥料を極力使用せず、春の田植え前に花を咲かせたレンゲを土にすきこむ「れんげ農法」で栽培する。大阪エコ農産物の認定も取得し、「南さんとこのお米」というブランドで、農園併設の直売所やネット...
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