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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

水なすと岸和田発の衝撃のニンジン「彩誉(あやほまれ)」で勝負!

南孝信さん 

( みなみたかのぶ / 南農園 )
  • 泉南
  • JAいずみの
  • 泉州水なす
泉南
「農業=めっちゃラクそう」のイメージ岸和田市土生(はぶ)町の南孝信さん(32)。主に水なす、ニンジン、軟弱野菜を栽培している。孝信さんが新規就農したのは4年前。農業に興味をもったきっかけは、学生時代に親戚の家に遊びにいったこと。孝信さんの実家は非農家であるが、宮崎県にはホウレンソウ、ゴボウ、サトイモなど、長野県にはお米を栽培する親戚がいた。どちらも大規模農家だ。「遊びに行ったついでに、田んぼや畑
を見せてもらったんです。広大な畑一面のホウレンソウを大型機械であっという間に収穫したのを見て、農業ってめっちゃラクそうやんて思ったんです」。 孝信さんが何かお手伝いしようとすると、「そこのニンニクの皮でもむいといて~」と言われ、「なんだかのどかで良いな~。農業ってこんな感じなんや。…ラクやな」と、“農業はラクだ”というイメージをもってしまった。親戚の叔父さんからは、「おまえも農業せえよ」と言われ、「うちには農地がないもん」と答えると、「農地なんか、借りれるで」という会話をするなかで、もしもいつか農業をするなら岸和田でやり...
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