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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

通勤農業と24時間営農のアイガモ農法。

井関俊輔さん・優佑さん 

( いせきしゅんすけ・ゆうすけ / 井関農園 )
  • 北摂
  • JA大阪北部
北摂
大阪池田から丹波篠山の田んぼに毎日1時間半かけて通勤する井関俊輔さん(32)と優祐さん(28)兄弟は、有機栽培アイガモ農法の先駆者として名高い「井関農園」の跡を継いでいる。 農園代表で父の義次さん(62)は、「大阪府『農の匠』の会」の会長を務めたこともある、文字どおり「匠の技」を持つベテラン農業者である。井関農園には10年前、アイガモ農法の視察に行かせていただいて以来の二度目の訪問で懐かしい。アイガモ農法が描かれた作業場の
外観も色褪せていなかった。やるやん!通勤農業義次さんはかつて地元でミニトマト栽培農家として名をはせた。都市化が進む池田市から新天地を求めて、ミニトマト栽培の拠点を篠山市に移した。1988年のことだ。篠山ではコシヒカリ、米の栽培にも着手する。暮らしは池田、働く場所は篠山だ。農業は職住近接が一般的なので、毎日の通勤はさぞ大変だと思うが、近年注目されている「通勤農業スタイル」を義次さんは20年前に築いた。父の背中を見て育った井関兄弟のお二人は、毎日の通勤をまったく苦にはしていない。偉大なオヤジさんである。アイガモは住み込み...
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