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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

先の世代から私へ、次へ。黄色く輝く、農業のバトン。

山本浩士さん 

( やまもとこうじ / 家族経営 )
  • 泉南
  • JAいずみの
  • カボチャ
泉南
カボチャと大麦が育つ畑岸和田市池尻の山本浩士さん(46歳)。就農して4年目。生食用のカボチャを栽培しているとのことで、早速、畑へ。ご自宅から15分ほど車を走らせて、ようやく到着。一面に拡がるカボチャの葉の間から、可愛い黄色の花が見える。カボチャの隣ですくすくと育っている葉っぱは、雑草ではない。 「雑草抑制にもなりますし、緑肥にもなるんですよ」。浩士さんが畝間に植えているのは、「てまいらず」というリビングマルチ栽培に適した
品種の大麦である。春に播くと穂が出ず、ひざ下くらいの草丈で生育が止まり、自然に枯死するというユニークな特性があり、雑草抑制や乾燥防止に加え、野菜の害虫被害軽減効果がある。カボチャの土づくりには、豚糞堆肥を使っている。先に就農したのは、弟だった「緑に関係する仕事」に就きたいと思い、就農前には造園会社でサラリーマンをしていたことがある浩士さん。農家の長男ではあったが、先に就農したのは弟さんだった。「大地を耕し、種を蒔き、太陽の光や雨など、自然の恵みで農産物を育てる。つくったものは近所の直売所で販売できるし、定年もない。両親や弟の農業...
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