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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

多彩な、大阪なすPRプロジェクトのリーダー。

浅岡弘二さん 

( あさおかこうじ / アーバンファームASAOKA )
  • 南河内
  • JA大阪南
  • 大阪なす
南河内
「アーバンファームASAOKA」の浅岡弘二さん(43)は、南河内の地元をはじめ、農業界で「アサジ」のニックネームを持つ「アニキ的農家」だ。「アサジ」は浅岡の「浅」、弘二の「二」をとったもの。まことに親しみやすい名前だ。富田林の中心市街地から一級河川「石川」を渡った一大農業地帯、西板持町にアサジさんの農園がある。その中心に位置する板茂神社(いたもじんじゃ)の門前でアサジさんは生まれ、幼い頃から境内で遊んで育った。地元のだ
んじり祭りとともに五穀豊穣を祝う西板持町のだんじり祭りは、10月中旬におこなわれる。太鼓と鉦、南河内特有の「曳き唄」と呼ばれる音頭に合わせて地車がゆっさゆっさと曳き回される。その姿を見ると、まるで盆と正月がいっぺんに来たような賑やかさがある。「秋が近づくとソワソワするんわかるやろ!?」。見た感じの陽気な雰囲気も含めて、アサジさんが根っからの祭り好きであることが一瞬でわかった。 10~20代はイケイケの青年団としてヤンチャしていたアサジさんであるが、40代を迎えた今では、村方(むらかた)と呼ばれる地域の取りまとめ役。気配りも大...
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