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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

元トランペッター、ライブハウスからイチゴハウスへ。

福本昌記さん 

( ふくもとまさき / いずみ小川いちご農園 )
  • 泉北
  • JAいずみの
  • いちご
泉北
和泉市の山間部、西国三十三観音第四番札所・槇尾山 施福寺(まきおさん せふくじ)ふもとにある仏並町(ぶつなみちょう)。標高300mに位置する場所に、一年を通して収穫体験やBBQを楽しめる農業体験交流施設「いずみふれあい農の里」がある。訪れた「いずみ小川(こがわ)いちご農園」は、そのひとつ。春から初夏にかけて、2万人以上が訪れる人気観光農園である。関西最大級、いちご観光農園66アールの面積に5棟のハウスが立ち並ぶ。オ
レンジ、青、緑、赤、黄。各棟には色の名前がつけられ、異なる生産者が在籍している。代表の福本昌記さん(40)は、オレンジハウスの管理人。子どもたちが描いた、いちごの可愛い絵が目印。 「それぞれが自分のハウスを管理することで、細部にまで目が行き届くんです。栽培品種も少しずつ違うんですよ」と昌記さん。オレンジハウスでは「紅ほっぺ」「とちおとめ」「さがほのか」「あきひめ」「さちのか」の5品種を栽培。できる限り2品種以上を食べてもらえるよう、常に生育具合に気を配っている。 シーズン中は、家族連れやカップルで大賑わい。20...
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