大阪都市農業情報ポータルサイト 大阪で農業っておもろいやん!

一般・企業の方
トップ > 一般・企業の方

企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

植えられた場所で美しく咲く、花を育てて37年。

小阪誠史さん 

( こさかせいし / 株式会社 茨木花木センター )
  • 北摂
  • JA茨木市
  • 花卉
北摂
大阪モノレール彩都西駅(さいとにしえき)から車で約20分。丹波高地、北摂山系にあたる竜王山の麓に「茨木花木センター」がある。代表の小阪誠史さん(56)は、標高450mに位置する茨木市上音羽(かみおとわ)町で花を育てて37年。訪れた日には色とりどりの花が咲いていた。厳しく育てると、美しく咲く茨木花木センターではパンジー、ビオラ、シロタエギク、ペチュニアのほか、年間に約25種類の花壇苗を栽培。出荷先は市場を中心に、服部緑地公園
や大仙公園にまで広がっている。「僕たちの育てる花壇苗は、植えられた場所で美しく咲くことが一番大事なんです」と誠史さん。丈夫な根を張るために必要な土の配合や水やりに細心の注意を払うが、できるだけ肥料や農薬は使用しない。あえて厳しく育てることで、植物が本来持っている生命力を最大限に引き出してきた。 そうして育った花壇苗の軸はどれも立派なものばかり。どのような環境でも日持ちが良く美しく咲くために、多くの人の目に触れる公共施設にも出荷が可能となるという。父と大将、ふたりの師匠実家は植木農家だった。大学卒業とともに就農...
LINEで送る
Pocket

スペシャルコンテンツ