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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

家族で連携、周年栽培。収穫量は、大阪一。

川口和弥さん 

( かわぐちかずや / 川口農園 )
  • 泉南
  • JA大阪泉州
  • みつば
泉南
大阪から和歌山へと走る南海本線の中ほど「二色浜駅」(貝塚市)界隈は全国有数の、みつば産地である。貝塚市のみつばは収穫量(市町村別)で全国15位、大阪では一番を誇り、茶碗蒸しやお吸い物、おひたし、和え物など、関西の食卓には欠かせない素材である。眺めのよさは、平安時代から「二色の浜」は、年間100万人が訪れる海水浴場や公園のある地域。名前の由来は、海岸線を織り成す白砂青松の「二色」から(諸説あります)。その美しさは平安時代を代表する歌
人、紀貫之も「松の色は青く、磯の波は雪のごとくに、貝の色は蘇芳に」と「土佐日記」で紹介している。元プロスキーヤーにして、プロ調理人 さて、親の代からみつばを生産する川口農園の川口和弥さん(49)を訪れた。和弥さんは、農家を継ぐ前、プロスキーヤーだったという異色の経歴を持つ。なかなかのイケメンで、いかにもスポーツマンと見受けられる。大阪にプロスキーヤーがいたのかと驚いたが、和弥さんなら一目見て納得できる。信州白馬の八方尾根を舞台に各種大会で、またスキー教師として活躍していたそうだ。スキーは冬が本番ということもあって...
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