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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

いろいろ植えて、いちごになった。体験農園、5代目。

森川泰典さん 

( もりかわやすのり / GrandBerry )
  • 中河内
  • JA大阪中河内
  • いちご
中河内
駅から7分、いちご狩り農園大阪市内からクルマで30分、最寄り駅の近鉄恩智(おんぢ)駅からは徒歩で7分。そんな足の便がいいロケーションにあって、いちご狩りができる農園「GrandBerry」を訪ねた。出迎えてくれたのは、森川農園の5代目、森川泰典さん(41)。いちご狩りのシーズンは12月上旬から、5月下旬まで。農園内には、直売所もある。 ていねいにシートが敷かれたGrandBerryのハウスへは、スリッパに履き替えて入場。バ
リアフリーで、車椅子やベビーカーのままでも、いちご狩りが楽しめる。徒歩でも行けるアクセスは、インバウンド(訪日外国人旅行)客にも、好都合。「最近は、香港、タイ、ベトナム、シンガポールからのお客さんが多いです」と泰典さん。市場出荷より、対面販売がしたかった森川家の長男だった泰典さん。いずれは農業を継ぐつもりだったが、大学卒業後しばらくは東京でシステムエンジニアをしていた。独立して自分で何かやりたいと思い、25歳の時に就農した。当時、泰典さんの両親は東部市場へ軟弱野菜を出荷していた。「卸売市場には、集荷や分荷、価格形成、代金...
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