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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

農業は土地の顔。100年続く、ぶどう畑と醸造所。

高井利洋さん 

( たかいとしひろ / カタシモワインフード株式会社 )
  • 中河内
  • JA大阪中河内
  • 大阪ぶどう
中河内
畑から拓き、ぶどうを育て、ワインを造ってきた近鉄大阪線 安堂駅で駅員さんにカタシモワイナリーへの行き方を尋ねると、1枚の紙を手渡された。その紙には「カタシモワイナリーへようこそ」と書かれており、改札を出てからカタシモワイナリーまでの詳しい道のりがイラスト入りで示されていた。駅員さんはよく道を聞かれるらしい。 安堂駅から徒歩10分ほど、地図のおかげで迷うことなく到着。カタシモワイナリーは、古民家が立ち並ぶ歴史的な町並みが残る
柏原市太平寺(かしわらし たいへいじ)地区にある。カタシモワイナリーの4代目が高井利洋さん。カタシモワインフード株式会社の代表取締である。「昔は、合名山(ごうめいやま)のてっぺんから奈良の方までぜぇんぶ、ぶどう畑やった」。説明をしながら、急な斜面にあるぶどう畑を、慣れた足取りで登っていく。 開墾は曽祖父、醸造は祖父の代から明治初期、利洋さんの曾祖父にあたる高井利三郎さんが大阪平野の堅下(かたしも)を開墾し、ぶどう栽培を開始した。大正3年(1914)には祖父、高井作次郎さんが果樹園経営のかたわらワインの醸造に成功し、カタシ...
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