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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

命めぐる養魚場。東大阪にアクアポニックスあり。

山口裕之さん・山口裕二郎さん 

( やまぐちひろじ・ゆうじろう / 山口養魚場 )
  • 中河内
  • JAグリーン大阪
中河内
魚だけじゃない、畑も田んぼもやる農家生駒山の麓、東大阪市下六万寺町にある山口養魚場を訪ねた。出迎えてくれたのは、四代目の山口裕之(ひろじ)さん(62)と五代目の山口裕二郎さん(30)。養魚池ではなくはじめに案内されたのは、畑だった。畑では、緑色の葉が朝露で光っていた。畑の横は田んぼで、稲刈り後の金色の稲株が並ぶ。土づくりには自家製の燻炭を使い、農薬は極力使用しない。大阪府「エコ農産物」の認定を取得している。 畑に
はダイコン、カブラ、ハクサイ、ワケギ、ホウレンソウ、ジャガイモ、エンドウ、ナス、トマト、万願寺トウガラシ、シシトウ、タマネギなど。春夏秋冬を通して、片手では数えきれない栽培品目がある。裕之さんは、ナスやタマネギで東大阪市農産物品評会の最優秀賞を受賞したこともある腕前の持ち主だ。山口養魚場ではまた、約4,000パレット分の稲の苗をJAから受託して生産している。昔から「苗半作、すなわち苗の出来で作柄の半分が決まる」と言われ、育苗は米作りをするうえで最も重要な作業のひとつ。そのため苗は自分で育てず、JAに委託する農家が多い。山口養魚場は、その...
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