大阪都市農業情報ポータルサイト 大阪で農業っておもろいやん!

一般・企業の方
トップ > 一般・企業の方

企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

水を加減し、水で育てる。なにわ伝統野菜で勝負する。

北山睦三さん 

( きたやまむつぞう / 北山農園 )
  • 泉北
  • JA堺市
  • 大阪しろな
泉北
北山農園のある堺市見野山(みのやま)は、泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅から東へ車で10分。紅く色づき始めている街路樹を通り抜けると、住宅地の中に農業用ビニルハウスが姿を現した。 出迎えてくれたのは北山睦三さん(38)。曾祖父の代から農園を営み、大阪しろなをメインに、春菊、タマネギを生産している。今流行りのスタイリッシュな髪形に、思わず「決まってますね」と声を掛けると、「実は昨日、美容室に行ったんですよ。『せっかく写真撮って
もらうんやから、髪の毛ちゃんとしておいで』と嫁に言われて。普段、畑ではヘアワックスつけませんよ」と大きく笑った。包み隠さない、とても気さくな人柄だ。大阪の食文化と歩んできた大阪しろな日本各地にしろなはあるが、それら「しろな」と「大阪しろな」は品種が異なる。大阪しろなは葉の全体が肉厚で、緑が淡い。茎はより真っ白なものが理想とされる。なにわ伝統野菜の一つであり、明治時代の初めにはすでに天満や天満橋付近で盛んに栽培されていた。以来、「菜っ葉」の名で親しまれてきた大阪の食卓に欠かせない野菜だ。 北山農園が大阪しろなの生産を始めた...
LINEで送る
Pocket

スペシャルコンテンツ