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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

できません、は辞書にない。やる。楽しんで、やる。

奥朋子さん 

( おくともこ / 奥農園 )
  • 北摂
  • JA北大阪
  • 大阪たけのこ
北摂
吹田市といえば、大阪万博や太陽の塔、エキスポCITY、名神高速道路、中国自動車道などを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。農地面積は今や市全体の2%にも満たないが、吹田市のゆるキャラは「すいたん」。 すいたんは、なにわ伝統野菜のひとつ、吹田慈姑(クワイ)がモチーフである。慈姑は水田の雑草、オモダカの変種。吹田慈姑は明治維新まで毎年、京都御所へ献上されたという記録が地元には残る。吹田には、それだけ水田があったということを
物語っている。まるで要塞、佐井寺のお屋敷千里丘陵の緩斜面にある吹田市佐井寺の奥農園へ向かう。茅葺入母屋(かやぶき いりもや)*の屋根が目印という。屋根は見えた。しかし入口がなかなか見えてこない。なんだ、この石垣は。ずっと続いていて、まるで要塞。石垣伝いに道が続き、ようやく入口へたどりつく。石段を登り、門をくぐると、立派な広い庭と御屋敷が、どどーん。軒下では、大型扇風機が切干大根を豪快に乾燥中だった。*入母屋とは、上部が二方へ勾配し、下部が四方へ勾配する屋根の形式。 「あら、いらっしゃ~い」。朋子さんの明...
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