大阪都市農業情報ポータルサイト 大阪で農業っておもろいやん!

一般・企業の方
トップ > 一般・企業の方

企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

自然農で里山を守る、グローカルなウーフホスト。

飯阪誠さん 

( いいさかまこと / めちゃうま農園 )
  • 泉北
  • JAいずみの
  • しいたけ
泉北
飯阪誠さん(49)は、和泉市の里山で原木シイタケ、竹藪でタケノコを採り、ヤギやニワトリを飼い、自然農を営んでいる。台風で壊滅してしまったシイタケ山「えらいことになってしまったんです。シイタケ山が壊滅状態で、もう30アールくらいしか残っていません」。取材はショッキングな言葉から始まった。 原木シイタケのホダ場の3分の2が、倒れてきたスギやヒノキの下敷きになってしまったという。平成30年9月、最大瞬間風速58.1メート
ルで大阪を襲った台風21号(チェービー)の影響である。「唯一無事だったホダ場へ行ってみますか」誠さんのあとについて、木漏れ日が差し込むシイタケ山の中へ。とことんこだわる駒菌での原木栽培誠さんが農業を始めたのは、20年前。スーパーマーケットや百貨店の内装の仕事に携わっていたが、会社の倒産をきっかけに「自分の手でモノを生み出す仕事がしたい」と農業へ転身。兼業農家だった両親が40年前に始めた椎茸栽培を継いだ。「どうせやるなら、とことんこだわろうと思ったんです」誠さんは原木栽培でシイタケを生産している。クヌギ、コナラ等の原木に種...
LINEで送る
Pocket

スペシャルコンテンツ