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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

店の料理は野菜から作る。いま地域に食農体験を作る。

西畑俊一さん 

( にしはたとしかず / 個人経営 )
  • 北摂
  • JA茨木市
  • トマト
北摂
もとシェフ、自家野菜の人気フレンチフレンチレストラン「はんなり」は茨木市駅前にある人気店だったが、6年前に惜しまれつつも閉店。自家野菜を使った料理が美味しいと評判だった。その、はんなりの前身「ボンヌブーシュ」(箕面市)から長年にわたってオーナーシェフを務めていたのが西畑俊一さん(66歳)である。「以前、市販の食材を使って料理した時に、農薬の臭いや味を感じてしまって。うちには農地がありましたのでね、それなら農薬を使わずに自分で作ろう
と思って。買うよりも作った野菜のほうが断然、美味しかったんです」。 レストラン経営時は、朝5時起き。俊一さんは、畑作業をしてからレストランに出向き、とりたての野菜で仕込みをしていた。現在、シェフは引退し、季節の野菜と米を露地で栽培している。少量多品目、旬の野菜づくり取材当日、畑に植わっていたのは、モロッコインゲン、ツルナシインゲン、黒大豆、サツマイモ、ミニトマト、オクラ(エメラルド、六角、八角、白)、春ウコン、秋ウコン、トウモロコシ、アーティチョーク、エンダイブなど。どれも、JA茨木市の農産物直売所「みしま館」で販売して...
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