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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

注文を聞いてつくる、提案もする、売り方が変わる。

西川光一さん 

( にしかわみつかず / にしかわ農園 )
  • 泉北
  • JAいずみの
  • トマト
泉北
堺市南区、泉北高速鉄道の光明池駅(こうみょういけえき)を降りた。乗降客は一日3万人、駅界隈は近代的な街並みである。大手レストランチェーンとの契約栽培15分歩くと、「にしかわ農園」に到着した。場所は、ニュータウンと里地里山が交差する、和泉市室堂町にある。駅に近い! という驚きとともに目に飛び込んできたのが「がんこ指定農園」の看板。寿司・和食を中心に関西各地と東京へチェーン展開する、あの有名な頑固オヤジの絵が、入口にどかんと掲
げられていた。本日お伺いする西川光一さん(58)も頑固オヤジなのか? と恐る恐るご挨拶を切り出すと、仏のような笑顔で迎え入れてくれた。 にしかわ農園は広さ、約2ha。体制は、光一さん家族5人と従業員さん6人の11人。トマト、水なす、千両なす、オクラ、ネギ、太ネギ、水菜、ほうれん草、大根など様々な種類の野菜を生産している。 「『がんこ』さんとは仲卸の紹介で10年くらいの付き合い。うちの野菜を、会席料理に使ってくれてるみたいですわ。」とのこと。にしかわ農園は、「がんこ」をはじめとする契約栽培、スーパーや生協、漬物屋な...
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