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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

仲卸で流通を知り、直取引の販路を開拓。

橋本嘉昭さん 

( はしもとよしあき / 橋本ファミリーファーム )
  • 北河内
  • JA大阪東部
  • トマト
北河内
大阪市と奈良県に隣接する大東市。古来より、京都と高野山を結ぶ交通の要所として栄えた土地だ。現在では、大阪屈指のターミナル駅京橋から電車で約20分とアクセス良好。生駒山地の麓、大東市北条町を訪ねた。大東市唯一の専業農家橋本嘉昭さん(33)は、橋本ファミリーファームの6代目。かつて豊かな農業生産地であった大東市で、今や唯一の専業農家である。農園の名の通り、ご両親との家族経営。8年前に家業を継ぎ、ここ北条町を拠点に水耕栽培のトマ
ト、米、季節野菜を生産している。「息子が継いでくれて、嬉しいに決まってるやろ!」と朝から威勢のいいお父さん。隣でお母さんが、声を立てて笑いながら出荷作業を行う。なんとも賑やかな家族の光景が広がっていた。 環境に配慮した水耕栽培メインの作物は水耕栽培のミニトマト。33年前に、父が当時最先端といわれた技術をいち早く導入。海外からも視察が訪れるなど、施設は話題になったという。栽培には土を使わない。根圏にたっぷりの液肥を常に流す。根を自由にさせることで栄養吸収が活発になり、生育が良くなる仕組み。液肥とともに流れる水は施設の外には...
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