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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

漬け梅で、肥育。抗生物質、ホルモン剤は使わない。

原野祥次さん・作啓さん 

( はらのしょうじ・さくひろ / 農事組合法人日野農産 原野牧場 )
  • 泉北
  • JA堺市
  • 畜産
泉北
明治30年(1897)に創業した阪堺電車(通称チン電)の東湊(ひがしみなと)駅から徒歩5分。堺市内の住宅街のど真ん中にある「原野牧場」を訪ねた。 950坪の敷地内で100頭近くの黒毛和牛を飼い、大阪ウメビーフを出荷する肉牛生産農家である。「大阪ウメビーフ」とは、大阪府内の大手梅酒メーカー「チョーヤ梅酒株式会社」の協力により、梅酒から取り出した漬け梅を有効活用した牛肉のこと。大阪ウメビーフ協議会では「梅酒の製造過程で
出る漬け梅を出荷前6ヶ月以上、1日1キログラム以上給与し、肥育目的での抗生物質やホルモン剤を使用しない」という基準を、大阪ウメビーフに定めている。サシがあるのに、さっぱり四代目の原野祥次さん(64)と五代目の原野作啓さん(29)が笑顔で迎えてくださった。テーブルの上には、サシの入った薄桃色の肉が並んでいる。サシとは、肉の赤身と赤身の間に点在する脂肪分のこと。霜降りや脂肪交雑ともいう。きめ細かくたくさん入っているほど、牛肉の格付は高くなる。 「まずは食べてみて」とすすめていただいた。口にいれたところ、見た目から容易に想像で...
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