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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

味と出荷の安定が使命。都市農家はメーカーである。

木下健司さん 

( きのしたたけし / キノシタファーム )
  • 泉北
  • JAいずみの
  • トマト
泉北
ノーカではなく、メーカーキノシタファーム代表の木下健司さん(39)の畑は、岸和田市と和泉市にあり、合計約1ヘクタール。年間に出荷するミニトマトは約30トン。「アマメイド(Amamade)」という独自ブランドを立ち上げ、糖度が8以上のミニトマトを通年出荷している。 スーパーや小売店にとって、棚が空っぽになる「欠品」はご法度。健司さんがミニトマトの「メーカー」を名乗る背景には、「商社での代理店(卸)業」「スーパーへの食肉卸業」
「製紙メーカーの営業」という異業種での職場経験がある。取引先が何を求めているかを汲み取ることの大切さを、熟知している。「農家は商品の作り手、メーカーなんです。仕入れる側のニーズを考えて、メーカー的な売り方を目指しました。それが味と収量の安定生産を実現化したアマメイド・ブランドのミニトマトなんです」。土のことは土のプロに任せる、バッグ栽培和泉市にあるミニトマトのハウスを訪ねた。袋がずらりと並ぶ不思議な光景。1つのバッグ(袋)から4本のトマトが元気よく伸びている。バッグ栽培では、ミネラル豊富な有機肥料入りの土の入った...
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