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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

ITから農業へ、またの顔は、水なす歴史研究者。

北野忠清さん 

( きたのただきよ / 北野農園 )
  • 泉南
  • JA大阪泉州
  • 泉州水なす
泉南
名産水なすの「駅前農業」とは大阪を代表する野菜といえば何と言っても「泉州水なす」である。みずみずしくて灰汁が少ない、皮も薄いので浅漬けをはじめ生でも食べられるナスとして全国的に有名だ。「大阪泉州農協」と「いずみの農協」のふたつのJAで、地域団体商標に登録するブランド野菜である。 駅前農業に活路!大阪を代表する繁華街ミナミ、南海なんば駅から関西空港や和歌山市内へと至る南海本線で約30分の貝塚駅は、ローカル線の水間鉄
道との乗り換え駅でもある。その貝塚駅から徒歩5分の路地に人だかりが。築62年という立派な農家住宅の軒先で野菜が販売されていた。ここが北野農園だ。市街化が進む大阪では農地の減少とともに住宅が増え、貝塚駅周辺も同じ。新しく入った住民には「トラクターがうるさい」、「ほこりが立つ」などと苦情を言われることが不思議でない時代に、北野忠清さん(34)は「消費地がとても近いんです!」と駅前農業の可能性を熱く語る。 ご両親と奥さんの家族経営を基本に社員とパートの計9人体制。主力の泉州水なすでは加温、無加温のハウス...
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