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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

フラワーコミュニケーション。花があるから始まる事。

金田博充さん 

( かなたひろみつ / 花工場大阪 )
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大阪市
大阪市住吉区の花壇苗農家、金田博充さん(48)。就農して今年で21年目。パンジー、ビオラ、葉ボタン、ガーデンシクラメン、サクラソウ、ナデシコ、ベゴニア、ペチュニア、サルビア、マリーゴールド、ノースポール、デイジーなど、年間に約40種類の花の苗を生産している。出荷先は、卸売市場、種苗会社や造園会社、東大阪のJAの直売所などへ年間約35万ポット。小学校や幼稚園からは花壇づくり用の苗、その他にも年末に寄せ植えの注文が入ることもある。
大阪市と堺市のデュアル営農大阪市住吉区にある畑のほか、大阪市に隣接する堺市にも所有農地があり、片道20分の距離を、毎日トラックで3往復は走る。「毎日どれだけこまめな手入れができるかで、品質に差がでてくるように思います」。近年、2つの地域拠点で生活するデュアルライフを送る人が増えつつあるが、博充さんは、2つの地域で農業を営む、いわばデュアル営農の実践者ともいえよう。 「蒔いた種が芽吹いた時、活着して大きくなってきた時、今年はええのんができたなと思える時。そんな時はとても嬉しく、農業の楽しさを実感します」。ビニー...
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