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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

合鴨は、なにわの地鶏。起源は太閤、秀吉の時代。

津村佳彦さん 

( つむらよしひこ / 有限会社ツムラ本店 )
  • 南河内
  • JA大阪中河内
  • 畜産
南河内
新鮮なこと、安全なことなにわの一流料理店が絶賛する「河内鴨」。飼育に75日かけ、出荷は一日200羽限定。これ、実は凄いこと。河内鴨は、飼料づくりや環境づくりに重点を置く。生き物に優しい丁寧な飼育方法を追求し、安全と美味しさを極めた合鴨肉として、料理人からの信頼を集めている。 ツムラ本店は、明治3年(1870)創業。当代は5代目、老舗の合鴨生産者だ。有限会社ツムラ本店の代表取締役、津村佳彦さん(54)が優しい口調で語りかける
。「生のええもんを作るのが生産者や。そう思わんか」。 生のええもんを作る、それが生産者の役割であり、美味しいかどうかは消費者が決めてくれたらいい。そして素材を生かして美味しい料理にするのは料理人の役割だということである。言い換えれば、河内鴨は生で食べても料理にしても間違いないということ。実に、生産者の自信と誇りに満ちた一言だと感じた。佳彦さんと筆者は10年ほど前にもお会いしている。当時はもっとコワモテだった。今はかなり穏やかな雰囲気に変わっているが、その話は後ほど。秀吉から続く、なにわ合鴨食文化大阪の合鴨生産の歴...
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