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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

香り、ほろ苦。のびすぎでんねん、広めたいねん。

野中忠重さん 

( のなかただしげ / 野中ファーム )
  • 泉南
  • JA大阪泉州
  • 大阪ふき
泉南
日本原産、ふき栽培泉佐野市上之郷の野中忠重さん(40歳)が栽培している「大阪ふき(蕗)」。「なにわ特産品」(大阪府が選定。府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産されている農産物21品目)のひとつである。忠重さんは「野中ファーム」の3代目。「うちは、祖父の代からふきを栽培しています。ふきをつくる人がだんだん減ってきたので、少しでも伝統を引き継いでいけたらいいな、と思っています」という忠重さん。ふきは、数少ない日本
原産の植物。昔から、日本の山野に自生していたキク科の植物である。「くさかんむり」に「路」という漢字からも、野山はもちろん身近な道端に生えていた「草」だったことが想像できる。 日本の最も古い植物の本「本草和名(ほんぞうわみょう)」(918年)や、平安時代の律令施行細則を定めた「延喜式(えんぎしき)」(927年)では、ふきの栽培方法や食用・薬用としての利用方法が載っており、平安時代すでに栽培されていたことがわかる。江戸時代の農書「農業全書」(1697年)では「款冬(ふき)」として紹介され、利潤が高い商品作物であると紹介されている。...
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