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企業コラボ事例

モンシェール(堂島ロール) × 大阪産不知火(しらぬい)

【コラボ内容】『大阪産不知火(しらぬい)』をふんだんに使用した「大阪産不知火のタルト」を期間限定で販売2020年3月中旬の2週間、近鉄百貨店あべのハルカス店...

Franc et élégant ×ガンバ大阪

【コラボ内容】大阪産野菜を使ったVIP観客向けフードボックスを共同開発かねてからガンバ大阪のホームスタジアムでVIP来場者向けのフードボックスを提供していた...

農家 × 企業 コラボ対談

加工によって生まれる野菜の新たな楽しみ方

代表取締役 福本浩幸 氏
株式会社てりとりー
×
藤井貫司 氏
藤井農園

大阪産野菜によって、「食」の面から持続可能な社会づくりを

浮田浩明 氏
Franc et élégant
×
吉村友寿 氏
ガンバ大阪

今月のピックアップ農家

栽培、直売70品目。都市の陽だまりのような農家。

滝本拓馬さん 

( たきもとたくま / おひさまファーム )
  • 北河内
  • JA九個荘
北河内
三世代9名で営む、おひさまファーム向かったのは、寝屋川市 高柳の住宅街。そこに農産物の直売所「おひさま野菜 拓」がある。出迎えてくれたのは、店長の滝本拓馬さん(31)、拓馬さんの母多美子さん(61)、祖父の信夫さん(88)。三世代3人を前にしてのインタビューとなった。 「農繁期には、姉夫婦、弟夫婦も手伝ってくれるんです」という拓馬さん。おひさま野菜 拓を運営するのが「おひさまファーム」。おひさまファームは、拓馬さんと拓馬さ
んの祖父、両親、妻、姉夫妻、弟夫妻合わせて9名三世代の農家からなる。旬のものしか並ばない直売所おひさまファームの農地は、田んぼが90アールと畑が30アール、里山が60アール。そのほかにJAを通して近隣の稲刈り代行60アールほどを受託している。自家製のもみがら堆肥やバーク堆肥*で土づくりをし、春に咲いたレンゲも土に還す。化学肥料や農薬を極力使わずに栽培したお米は、大阪府のエコ農産物の認定を取得している。*バーク堆肥とは、樹皮(bark、バーク)を原料とした有機質肥料。 おひさまファームで収穫した四季折々、旬の野菜や果物は...
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