JAいずみのは3月22日、営農総合センターで、筍(たけのこ)生産出荷組合による特産のタケノコの初出荷を迎えました。2026年産は降水量が少なかった影響で小ぶりでしたが、初日は33箱(1箱2㌔)と前年度の4倍超の出荷がありました。今後、気温の上昇とともにサイズも量も増えていく見込みです。
泉州産のタケノコはえぐ味が少なく、こくがあって甘いと評判で、市場からの引き合いも強くなっています。当出荷組合では品質に応じて、特品・秀品・A品の3種に選別して共同出荷し、大阪市の市場を通じて料亭やホテルで提供されます。
23日に持ち込んだ出荷組合員は「前年度より2日早い初出荷だったが、竹林に青みがあり、今後、収量増を見込める」「例年と同じくらい良い出来」と話しました。
出荷組合のタケノコは4月末まで。JAいずみのの農産物直売所「愛彩ランド」でも、地元農家によるタケノコが5月上旬まで販売される予定です。

出荷組合員が丹精したタケノコ

愛彩ランド店頭にも地元産タケノコが並ぶ
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JAいずみの
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