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しいたけ

収穫時期
大阪府下:春もの3月~5月・秋もの9月~11月

しいたけの栽培法には、木に菌を植えつける原木栽培と、おがくずなどに菌を植えつける菌床栽培があります。原木しいたけは、自然に近い状態で300日以上の日数をかけて栽培しています。その為、味は菌床より原木の方が勝り、肉厚で歯ごたえがよく、香りも豊かなのでおすすめです。秋ものは秋子(あきこ)と呼ばれ、ハリがあり香りが豊かで、春ものは春子(はるこ)と呼ばれ、旨味があり肉厚です。

おすすめの調理法

  • 簡単干し椎茸

    しいたけのゴミと軸を取ってから、薄く切り、ざるに並べて天日干しすれば、簡単に干し椎茸を作ることが出来ます。部屋干しでも1週間ぐらい置いておくだけ干し椎茸になります。

  • しいたけの海鮮詰め

    ホタテ、エビなど細かく切った海鮮に塩、こしょう、マヨネーズを和えたものをしいたけのカサの内側に詰め、上からとろけるチーズをのせて焼くと、おいしいおかずが出来上がります。

  • シンプルに焼くだけ!

    塩を軽くふり、カサの内側を上にして焼くだけです。ヒダに汗みたいに水滴がついてきたら食べ頃です。しいたけの本来のおいしさを味わえます。

保存方法や選び方のコツなどワンポイントアドバイス

ななみちゃん
  • カサが肉厚でしっかりしたものを選んでください。
  • カサの膜が白くキレイなもので、ヒダが細かいものがよいです。
  • 軸が太くて短いものがよいです。

新聞紙やキッチンペーパーで包んでから、湿気をブロックするためにビニール袋に入れて野菜室で保存してください。軸を上にしてあまり動かさないようにしてください。長期保存する場合は干し椎茸にするのをおすすめします。水洗いをすると香りが飛んでしまうと言われていますが、ゴミがついている場合があるので、さっと水洗いしてください。冷凍すると細胞膜が壊されて栄養価がアップすると言われています。